薬剤師 仕事

薬剤師 勉強 本

薬剤師の勉強方法については、
院内採用医薬品の商品名、薬効、用法用量、同効薬の一覧表を作り覚えたり、
休み時間や業務時間外にその日の処方箋をめくり、カルテをじっくり見ながら勉強したり、

 

また、各県の病院薬剤師会の単位が出る勉強会や
メーカー主催の勉強会、学術大会に参加したり、

 

safe-die-mediceo等の卸会社のサイトで勉強、
日経DIオンラインスズケンDIアワーなどの勉強方法がありますが、

 

空いた時間を有効に生かすためには、
薬剤師のスキルアップに役立つ書籍を読んで勉強することも良い方法です。

 

その中でも、おすすめの本をご紹介したいと思います。
基本的に「羊土社」の本は初心者にもわかりやすいものが多いです。

 

 

 

薬剤師業務の基本[知識・態度] 上

 

上村 直樹、平井 みどり
2013/9/27
¥4,104

 

服薬指導の方法から、よく使われるジェネリック医薬品の種類、
リスク管理や病棟業務まで基本的な業務について図や写真を含めて
詳しく説明されている薬剤師の実務を網羅したガイドブックです。


 

 

調剤業務の基本[技能] 下

 

上村 直樹、平井 みどり
2013/9/27
¥3,888

 

上巻を読んで実際に調剤業務をこなすようになったら
下巻を読むと良いかもしれません。処方せん受付から調剤、
鑑査までの病院・薬局の実務などについて書かれています。


 

 

薬がみえる vol.1

 

医療情報科学研究所
2014/10/31
¥3,888

 

1,000点のイラスト・図表でビジュアル化されていますので、
文章だらけのテキストや書籍とは違って、感覚的に理解できます。


 

 

薬がみえる vol.2

 

医療情報科学研究所
2015/7/8
¥3,888

 

薬物を個々に解説するだけでなく、「まとめ」の表で全体像を整理して
説明していますので、わかりやすく使いやすい書籍です。


 

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